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●京橋駅周辺の自転車放置禁止区域の拡大!

近年、京橋駅周辺の放置台数は減少傾向ですが、城東区側の禁止区域の境界周辺では、淀川連絡線跡の遊歩道や国道一号線沿いの大型店舗周辺を中心に、放置自転車が増加しています。これに対応するため、自転車放置禁止区域の拡大を予定しています。

●京橋駅周辺の駐輪場の増設

駅周辺に集中する自転車の乗入れに対応するため、放置禁止区域の指定と並行して、駐輪場の整備を進めています。大阪城京橋プロムナード下に130台規模の駐輪場を新たに増設しました。

●平成24年度、大阪市がん検診推進事業!

平成24年度の大阪市がん検診推進事業は、対象年齢の方にがん検診の無料クーポン券・検診手帳・受診案内などを、準備が整い次第送付させていただきます。

平成24年4月20日(金)時点で大阪市内に住民登録・外国人登録をしている次の生年月日の方が対象です。ただし、検診部位の病気等で治療中または経過観察中の方、自覚症状のある方、平成24年4月1日以降クーポン券が届くまでの間に、すでに大阪市がん検診を受診している方は除きます。

●赤バス路線拡大実現!

大東連合振興会から「都島区の一番北に位置し、大規模なリバーサイド城北団地があり、お年寄りも年々増え続け、交通アクセスに不便を感じている。赤バスルートの拡大を是非お願いしたい。」との要望を受けておりました。

本来、赤バスは電車や幹線バスの手の届かないところに対して、きめの細かい対策のために設けられたものです。それが、この地域では、バスの転回ができないなどの理由で、実現できませんでした。そこで、はちお議員は交通局に対して解決のための強い要望・提案をしておりましたが、このたび、一部旭区側に入るルートで問題の解決を図り、10月1日より実施しております。

●バス、総合医療センター前に停車!

元々、赤バスはお年寄りの方々が乗られることを想定しておりますが、その意味においても、総合医療センターへ乗り換えせずに、直通で行けるようにとの要望もお受けしておりました。そして、このたび、それが実現することができました。

●はちお議員が推進、ボランティア市民協働ポイント実施!

阪神・淡路大震災以降そして、今回の東日本大震災においても、多くのボランティアの方々が現地に入り、救済、支援の手をさしのべるようになってまいりました。

私は、平成21年3月の議会でボランティアの方々に何らかの応援ができないかということで、OSAKA PiTaPaカードを使ってポイントを付与していくことを提案させていただきました。

これからは、さらに、人と人との絆が重要になってまいります。その「絆」を地域に社会に築いていくことが大切であります。そのためにも少しでも地域の皆様が励みになるような仕組み作りということで提案要望をさせていただいておりました。

今回は、環境局主催のエコ活動に取り組んでいく人が対象になるポイント事業です。今後は、さらに、たくさんのボランティアを行なってくださっている地域活動などにも裾野を広げてまいりたいと思います。

●3.11東日本大震災で、大阪市会公明党は市長に全面支援を要請!

大阪市会公明党は市長に、震災が起こった翌日、速やかに被災地に対して支援を行うよう要請。 要請を受け、平松大阪市長は、消防局、環境局などの実働部隊を持つ他の政令市、神戸市等と連携を取り、支援の体制を整えました。そして、今回初めて関西広域連合が機能いたしました。これはカウンターパート方式といって、各県、各市がバラバラで支援を行うのではなく、支援を行う各府県が被災地県の分担を決めて復興、復旧を行うものです。分担によって一都市で支援を行うので、命令系統がシンプルで、より迅速な対応が可能になり、派遣職員間での情報共有が容易になるという利点があります。そのことが国よりも早く実効性をもってできたことが、「光る存在感」(河北新報)と注目をされております。

●大阪市の防災最前線を視察。防災並びに緊急時の体制について、

 港湾局・消防局交通局の視察を実施。

5月31日(火)公明党会派で防災関係の市内施設の視察に行ってきました。 天保山にある大阪港の高潮、津波などに備えて、防潮堤の安全性などをチェックしました。その後、消防局では火災、救急の司令室に視察及び、説明を受けました。最後に交通局では、地下鉄の全路線の集中管理制御などの視察を行いました。日頃からの、防災のための備えは非常に重要です。これらの視察は、今後の市政に活かしてまいりたいと思います。

●文教経済委員長に就任

この春の市会議員選挙におきまして、皆様の真心からのご支援をいただき、3期目の当選を果たさせていただきました。このご恩にお応えすべく、市政の改革、発展に全力で取り組んでまいりたいと深く、決意をしております。

そして、このたび、文教経済委員会の委員長を拝命させていただきました。この委員会は教育や子育て支援、文化、スポーツ、観光の振興や、地域経済の育成などを担当しております。

員会で議論している主なものは、教育問題や子どもの医療費助成や保育所待機児童問題があります。さらには、海外との連携した観光の振興や、環境などの新産業の育成等々について活発な議論が行われております。今後は、このような議論を深めながら、人間性豊かな教育、文化を推進し、大阪、関西の得意分野である環境産業などの育成を図っていきたいと決意しております。

●実現しました!保育所待機児童が0に!!

 都島区、ワースト1からベスト1に!はちお議員、再三要望!

昨今の経済情勢から保育所ニーズが非常に高くなっています。その結果、保育所に入所したくても入所できないという児童が増えてきております。

また、本市としても待機児童が増えた分の整備をするのですが、翌年度、さらに申込者が殺到し、対応できていない状況がありました。私もこの問題を議会で取り上げ、再三再四、待機児童解消に向けて様々な観点からの対応策を訴えてまいりました。

従来は、大阪市全体として入所枠の目標を立てていましたが、大阪市内は人口が増えているところもあれば、減っているところもあります。都島区内でも一挙に1,000世帯2,000世帯と増えている地域があります。いくら全体の目標を決めても、マンションなどが急増している地域は特に待機児童が多く発生します。そのため、全体の入所枠は増えても、必要な地域に重点的に対応しないと結局、その地域の課題は残されたままになってしまいます。そうしたことを指摘し、エリアごとに目標、対策をたてるべきと訴えてまいりました。

その甲斐あって、新たに区内に保育所の誘致を推進する事ができました。その結果、平成21年に1カ所、平成22年に3カ所と2年間で4カ所の保育所を新たに設置することができました。ここで初めて、都島区 では平成22年4月時点で待機児童ゼロを達成することができました。

■都島区内の保育所については

 都島区保健福祉センター保育担当へお問い合わせください。電話番号:06-6882-9944

 

 

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